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第13回公開講演会について

2/18に開催の公開講演会については、1/25の段階でおかげさまをもちまして、参加者の定員に達しましたので、以後の申し込みについては締め切りとさせて戴いております。
洵にありがとうございました。

財団法人神道文化会事務局

第13回公開講演会のお知らせ

チラシ(酒)表)
第13回 公開講演会のお知らせです。

 次回のテーマは酒と神道文化です。

以下開催にあたってのお知らせです。 

(開催趣旨)

神社祭祀にかかせないものの一つとして、酒がある。

日本では縄文時代からすでに酒が嗜まれてゐたことが土器の出土から明らかであり、記紀神話においても素盞鳴尊が出雲の簸の川上で八岐大蛇を退治されたときに脚摩乳・手摩乳に八醞酒を醸ましめられた話を皮切りに、木花咲耶媛が卜定田の稲をもって天の甜酒を醸して嘗した話などに見られるやうに、新穀や新酒を神に供へ、人にも饗し自らも食するといふことが弥生期頃には行はれてゐたことが明らかとなってゐる。また奈良期には律令制のもと、造酒司といふ役所が設置され、宮中や国衙などにて用ゐる酒の醸造を管掌してゐたことが知られてをり、酒に関しては神祭りのみならず、我々の生活に密着した独特の文化を築き上げてきたことが知られてゐる。

 そこで、今回の公開講演会では神饌等、神に奉るものの一つとして、また、人々の嗜好の飲料としても嗜まれてゐる酒について、わが国の醸造文化と神道文化との関はりを考へてみたい。

 (日時)平成23年2月18日(金) 午後6時半~8時半(予定)

(日程) 午後6時30分~

 講演①「神社祭祀と御神酒(仮題)」

(講師)岡本彰夫氏(春日大社権宮司)

  講演②「酒と日本文化(仮題)」

(講師)神崎宣武氏(民俗学者・宇佐八幡神社宮司)

    午後7時40分~

  鼎談「酒と神道文化を語る(仮題)」

   岡本彰夫氏・神崎宣武氏

(司会)櫻井治男氏(皇學館大学社会福祉学部教授)

    午後8時半(終了予定)

(会場)東京大神宮マツヤサロン

(東京都千代田区富士見2―4―1)

(定員)60名

(主催)財団法人神道文化会(http://s-bunka.com/)

(協力)東京大神宮・株式会社朝日酒造関東支店

(参加費)500円(資料代として・学生無料)

(参加申込・お問ひ合はせ)

〒151-0053

 東京都渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内

(財)神道文化会

TEL03‐3379‐8281

FAX03‐5358‐3491

E-mail info@s-bunka.com

待望の復刻!『神道百言』(神道文化叢書第1輯)

神道百言表紙

神道百言表紙

神道百言<復刻版>
発行  財団法人神道文化会
新書版/136頁
700円(税別)

本書は、神道文化会が刊行する神道文化叢書の第一輯として、昭和四十五年に刊行。神典をはじめ、中世から現代にわたる文献から、神道の名言・名句・名歌等一〇〇を選び、神社本庁調査部長であった岡田米夫氏がテーマ別に編纂、解説を加えた。社頭に掲げる金言や講話資料として長く好評を博した好著が、装いを新たに復刻版にて登場。

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神道百言本文(一部)

神道百言本文(一部)

雅楽と神道文化

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神道文化会 公開講演会第12回 

雅楽と神道文化

主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内)
共 催 國學院大學研究開発推進機構

場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)120周年記念記念2号館 2101教室
日 時 平成21年6月26日(土) 午後1時~5時

講演1 「近代雅楽の始まり」東京藝術大学教授  塚原康子氏
講演2 「権田直助の神教歌譜と皇典講究所唱歌」 東京大学大学院総合文化科学研究科准教授 ヘルマン・ゴチェフスキ氏

    ミニコンサート 壱越調・酒胡子
            御神楽・其 駒
           保育唱歌・風 車 海行かば
        祝日大祭日唱歌・神嘗祭
        国 歌・君が代
   
講演3「雅楽の明治維新」國學院大學教授 阪本是丸氏

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本年の公開講演会

神道文化会 公開講演会第12回 

雅楽と神道文化

主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内)
共 催 國學院大學研究開発推進機構

場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)120周年記念記念2号館 2101教室
日 時 平成21年6月26日(土) 午後1時~5時

講演1 「近代雅楽の始まり」東京藝術大学教授  塚原康子氏
講演2 「権田直助の神教歌譜と皇典講究所唱歌」 東京大学大学院総合文化科学研究科准教授 ヘルマン・ゴチェフスキ氏

    ミニコンサート 壱越調・酒胡子
            御神楽・其 駒
           保育唱歌・風 車 海行かば
        祝日大祭日唱歌・神嘗祭
        国 歌・君が代
   
講演3「雅楽の明治維新」國學院大學教授 阪本是丸氏

                                  以 上

自然と神道文化2が出版

これまでの公開講演会シリーズ「自然と神道文化」の第4回から第6回までの内容をまとめた『自然と神道文化』ができあがりました。弘文堂より発行。
一般書店で入手できますので宜しくお願い致します。
詳しくは、http://www.koubundou.co.jp/books/pages/16059.html
を参照ください。

16059

第11回公開講演会を開催

ミニシンポジウムの様子

ミニシンポジウムの様子

さる平成21年6月6日(土)の午後1時から、國學院大學を会場に財団法人神道文化会主催(共催 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター)の第11回公開講演会「相撲と神道文化」が開催されました。

講演会では、主催者挨拶の後、鶴岡八幡宮教学研究所長の加藤健司氏を講師に全国各地の神事相撲について講演を戴いたのち、元小結の舞の海秀平さんをお招き

して、大相撲中継の実況でも知られる藤井康生NHKアナウンサーとのトークセッション、最後に藤井アナウンサーの司会のもと、加藤健司氏、元立行司第30代の木村庄之助さん、相撲博物館学芸員の村田邦男さんの4氏によるミニシンポジウムを行いました。

ミニシンポジウムでは、木村氏より国技館での土俵祭について、VTRを見ながら説明があり、村田邦男より加藤氏の講演で触れられた大相撲の歴史とともに近代以降の興行相撲の歴史、土俵祭についても補足がなされ、神事としての相撲との関わりについて、文化や民俗の面にも触れながら討議がなされました。

舞の海さんと藤井アナウンサーによるトークセッション

舞の海さんと藤井アナウンサーによるトークセッション

平成21年 表彰式を開催

当日の表彰の模様

当日の表彰の模様

平成21年5月29日に平成21年の神道文化会の表彰式が東京大神宮にて開催されました。

神道文化会では、毎年神道文化に功績のあった方々に神道文化表彰、ならびに神道芸能の普及に功績のある団体に対して神道芸能普及費の支給を行っておりますが、本年は以下の方々が表彰、支給を受けました。

表彰者

一、小林弘樹殿(山梨県)

二、かつおぎ会殿(大阪府)

三、宮田力松殿(愛知県)

四、平安神宮崇敬会殿(京都府)  

五、全國戦歿學徒を追悼する會殿(兵庫県) 

神道芸能普及費

高江町太郎太郎踊り保存会殿(鹿児島県)

神代御宝踊保存会殿(徳島県)

万九千社 立虫神社 神代神楽保存会殿(島根県)

公開講演会 相撲と神道文化

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チラシ案内(表)はこちらをクリック↓
yyyyaeeyayeyine.pdf
チラシ案内(裏面)はこちらをクリック↓
yyyyaeeiciie.pdf

(財)神道文化会 公開講演会 第11回 「相撲と神道文化」

[開催趣旨]
現在、相撲は日本の国技とも称され、スポーツとしての側面が大きく注目されていますが、古来より相撲は神事との深い関係を有してきました。
相撲の起源は、遠くわが国の神代の時代にまで遡り、また『日本書紀』垂仁天皇七年の野見宿禰と当麻蹴速が垂仁天皇の前で相撲を取った故事に基づき、朝廷では「相撲節会」が年の作物の豊作を祈る宮中儀礼として執り行われました。現代でも日本各地の神社では、数多くの相撲に関わる神事・奉納相撲等が行われています。本年の公開講演会では、これまでの自然と神道文化に加え、このような相撲と神事の関わりを考えることで、相撲に息づく神道文化の存在を再発見して行きたいと思います。

・主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁 内)
・共 催 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター
・日 時 平成21年6月6日(土) 午後1時〜4時半
・場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)(120周年記念2号館1階2104教室)
※本年は会場が國學院大學となっておりますので、開催場所には充分ご注意ください。

参加お申込・お問い合わせ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内 (財)神道文化会宛
TEL 03‐3379‐8281 FAX 03‐3379‐8299  E-mail info@s-bunka.com

[スケジュール]
午後1時〜1時15分 開会挨拶ほか
午後1時15分〜2時35分
基調講演  加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
「相撲節会と神事相撲について」
午後2時35分〜2時45分 (休 憩)
午後2時45分〜3時15分  元小結舞の海秀平さんを招いてのトークセッション
(司会 NHKアナウンサー藤井康生氏)
午後3時15分〜3時25分   (休 憩)
午後3時30分〜4時25分  シンポジウム
○パネリスト   木村容堂氏[第30代木村庄之助]
現代の相撲と神事・「土俵祭」について
村田邦男[日本相撲協会相撲博物館学芸員]
大相撲にみられる神事性について
コメンテーター 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
(司 会)   藤井康生氏[NHKアナウンサー]

(講師・パネラー紹介)
加藤健司(かとう けんじ)
鶴岡八幡宮教学研究所長
昭和27年福岡県生まれ。
國學院大學大学院博士課程修了(神道学専攻)。専門は神道学・民俗学。
著書に『都道府県別祭礼行事』(共著・おうふう)、日本文化を知る』(同)、『都道府県別祭礼事典』(同)、
『日本祭礼民俗誌』など多数。

木村庄之助(きむら しょうのすけ)
立行司(第30代)
昭和13年佐賀県生まれ。昭和30年3月場所に第22代木村庄之助に入門。翌5月に木村保之助の名で初土俵。平成13年1月に第31代式守伊之助を襲名。同年11月に第30代木村庄之助を襲名。平成15年1月に日本相撲協会を退職。
大相撲本番付の揮毫でも著名。

村田邦男(むらた くにお)
相撲博物館学芸員

(司会)
藤井康生(ふじい やすお)
NHKアナウンサー
大相撲の実況中継をはじめ、オリンピック中継など、スポーツ実況を中心に活躍。
現在、名古屋放送局に勤務。
大相撲中継では、初日か中日、千秋楽に見られる北の冨士勝昭、舞の海秀平さんとの実況、解説トリオはあまりにも著名。
また、アトランタオリンピック銅メダルの際の有森裕子さんの「自分で自分を褒めたい」やシドニーオリンピック水泳銀メダルの田島寧子さん「めっちゃくやしい」など、アスリートの名言を生み出すインタビューアとしても知られる。

(トークセッション 14:45〜15:15)
司会:藤井康生氏(NHKアナウンサー)
[ゲストプロフィール]
舞の海秀平(まいのうみ・しゅうへい)
昭和43年2月17日生まれ。青森県鯵ヶ沢町出身。日大相撲部で活躍。日大経済学部卒業後、周囲の反対を押し切り夢であった大相撲入りを決意。新弟子検査基準の身長に足りなかったため、頭にシリコンを入れて新弟子検査に合格した話は有名。平成2年5月、大相撲出羽海部屋入門。平成3年3月、十両に昇進し、同年9月幕内入り。角界最小の身体ながら、「猫だまし」、「八艘飛び」など、ファンを驚かせる数々の技に、“技のデパート”の異名をとる。平成11年11月の引退までに、技能賞5回受賞。最高位は小結。現在はNHK大相撲解説者のほか、スポーツキャスターとして幅広く活躍中。生涯通算成績:385勝418敗27休 幕内通算成績:241勝287敗12休 得意技:左四つ・下手投げ。

第11回公開講演会を開催(予告)

神道文化会では平成11年より毎年公開講演会を開催しておりますが、
本年も公開講演会を開催致します。

本年はこれまで自然と神道文化のシリーズとは相変わって
「相撲と神道文化」6月6日午後1時からです。

どうぞ奮ってご参加ください
(尚、今回は会場がいつもの神社本庁と異なり、
國學院大學渋谷キャンパスとなりますのでご注意ください)

タイトル「相撲と神道文化」

[趣 旨]
現在、相撲は日本の国技とも称され、スポーツとしての側面が大きく注目されているが、古来より相撲は神事との深い関係を有してきた。相撲の起源は、遠く神代の時代にまで遡り、また『日本書紀』垂仁天皇七年の野見宿禰と当麻蹴速が垂仁天皇の前で相撲を取った故事に基づき、朝廷では「相撲節会」が年の作物の豊作を祈る宮中儀礼として執り行われた。現代でも日本各地の神社では数多くの相撲神事・奉納相撲が行われている。このような相撲と神事の関わりを考えることで、相撲に息づく神道文化の存在を再発見して行きたい。

[内 容]
・主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁 内)
・共 催 國學院大學研究開発推進機構 研究開発推進センター
・日 時 平成21年6月6日(土) 午後1時〜4時半
・場 所 國學院大學(渋谷区東)

・スケジュール
午後1時〜1時15分 開会挨拶ほか
午後1時15分〜2時35分
基調講演  加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
「各地の神事相撲について」
午後2時35分〜2時45分 (休 憩)
午後2時45分〜3時15分
元小結舞の海秀平さんを招いてのトークセッション
(司会 NHKアナウンサー藤井康生氏)
午後3時15分〜3時25分   (休 憩)
午後3時25分〜4時25分  シンポジウム
講  師
パネリスト   木村庄之助氏(立行司第30代)
村田 邦男氏[日本相撲協会相撲博物館学芸員]
コメンテーター 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
(司 会)   藤井康生氏[NHKアナウンサー]
以 上

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