Author Archives: 野村貞次

機関誌「神道文化」26号を発行。

座談会「装束と神道文化」を掲載 内容はこちらをご覧ください[PDF]。  

神道文化叢書第39輯「悠久の森―神宮の祭祀と歴史」音羽悟著を刊行。

 本叢書の装丁を新たにしてから3冊目となる第39輯『神宮の森―神宮の祭祀と歴史』を平成26年6月30日に刊行致しました。  昨年平成25年は第六十二回神宮式年遷宮遷御の儀が滞りなく斎行され、国民の伊勢神宮への関心は最高潮 […]

平成26年 第16回「神社建築と神道文化」

 神道文化会では、毎年一回公開講演会を開催しております。  昨年は第六十二回神宮式年遷宮を奉祝し、「お伊勢参りと神道文化」をテーマに開催いたしましたが、本年は伊勢の神宮、出雲大社の御遷宮を始め、神社の存在、その主要建築で […]

神道文化会設立六十五周年記念出版趣意書(概要)

 神道文化会は、昭和24年9月13日、故宮川宗徳大人の唱導により、日本伝統文化の主流たる神道文化を護持し、その価値を闡明して祖国の復興を期すべく財団法人として発足致しました。爾来神道文化の昂揚と普及を目的に、事業を展開し […]

神道文化叢書第38輯『明治初期の教化と神道』のお知らせ

 戸浪裕之著。平成25年7月15日刊。  維新政府は「敬神愛国」「天理人道」「皇上奉戴・朝旨遵守」の意義を国民に啓蒙する「大教宣布運動」を展開しました。この運動の中心を担ったのが、明治5年に設置された教導職です。教導職は […]

神道文化叢書第38輯『明治初期の教化と神道』戸浪裕之=著

 戸浪裕之著。平成25年6月30日刊行。  明治五年以来、神官、僧侶は「教導職」に任命され、「敬神愛国」「天理人道」「皇上奉戴・朝旨遵守」からなる「三条教則」を民衆に説く「大教宣布運動」(国民教化運動)に従事していたが、 […]

平成25年 第15回「お伊勢さまと神道文化」

 神道文化会では公開講演会を平成11年より開催してまいりました。第15回目となった今回は第62回伊勢神宮式年遷宮をお祝いし「お伊勢さまと神道文化」をテーマに開催いたします。どうぞ、ふるってご参加ください。なお、お申し込み […]

装丁も新たに神道文化叢書第37輯『近代祭式と六人部是香』を刊行

 星野光樹著。平成24年6月30日刊。   神道文化叢書37輯『近代祭式と六人部是香』は、従来の装丁を一新し、古典的な中にもモダンなデザインに装いを改め刊行いたしました。内容をご紹介します。  「明治維新以前は一定してい […]

神道文化叢書第36輯『ささえあいの神道文化』の刊行

 板井正斉著。平成23年6月30日刊。  神道文化叢書第36輯『ささえあいの神道文化』を刊行しました。ご紹介します。  「【神社の底力】・・・神道は福祉で何ができるか。この書は問いかけています。  神道は、福祉事業とのか […]

神道文化叢書第35輯 『日本の護符文化』の刊行

 千々和 到編。平成22年6月30日刊。  本会発行の神道文化叢書第35輯『日本の護符文化』のご紹介です。  「護符(おふだ)は日本の歴史の過去から現代に至るまで、全国各地の寺院・神社で、頒布され、社会と宗敎をもっとも身 […]

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