Author Archives: 野村貞次

令和7年 公開講演会 『第六十三回神宮式年遷宮はじまりの年』について

令和7年、伊勢の神宮では、「第六十三回神宮式年遷宮」のお祭りと諸行事がいよいよ始まり、5月には遷宮の最初の行事である「山口祭」、心御柱の御用財を伐りだすにあたり、その木の元に坐す神を祭る儀式「木本祭」が斎行されました。本 […]

機関誌「神道文化」37号を発行

座談会「 近代の神社祭祀と奏楽」を掲載。 内容はこちらをご覧ください[PDF]。

神道文化叢書第50輯『祭祀と祭式の近代史』高原光啓著

江戸時代までの旧儀にかかる祭祀を継続しながら、明治維新に対応する新儀も共存していた近代祭祀制度の実態を解明。神社にとって厳修すべき祭祀の歴史と意義を論究する。巻末に神社祭祀制度に関する事項を網羅した年表付き。 目次 序  […]

監事 花堂靖仁氏、逝去

監事 花堂靖仁氏(國學院大學名誉教授)令和7年7月11日逝去

第27回 公開講演会 『第六十三回神宮式年遷宮はじまりの年』のお知らせ

令和7年、伊勢の神宮では、「第六十三回神宮式年遷宮」のお祭りと諸行事がいよいよ始まり、5月には遷宮の最初の行事である「山口祭」、心御柱の御用財を伐りだすにあたり、その木の元に坐す神を祭る儀式「木本祭」が斎行されました。本 […]

機関誌「神道文化」36号を発行

座談会「社会教育・教化と神道文化−教導職と明治初期の神道と宗教」を掲載。 内容はこちらをご覧ください[PDF]。

神道文化叢書第49輯『神道の喪葬儀礼と近代』塩川彩香著

(弘文堂の紹介記事より)  伝統や固有性に重きを置いていた神葬祭や大葬儀をめぐる従前の言説に一石を投じ、実際ハム―明治維新後の激しい社会変動に対応して十何に変容していた実態を大一字資料など種々の史料を用いて明らかにしてい […]

令和6年 神道文化会公開講演会について

毎年1回「神道文化」をテーマにした公開講演会や大学教授らによるミニシンポジウムを開催している。本年度は5年振りに会場を設けての開催となった。 対 象 一般公衆(ホームページ、ダイレクトメール、神社新報等により開催を告知) […]

第26回 公開講演会 「平安時代と神道文化」のお知らせ

神道文化会では、5年振りに会場を設け、公開講演会を開催いたします。 神道文化会は、公開講演会を平成11年より開催し、本年で第26回を数えます。 本年は「平安時代と神道文化」と題し、下記の通り開催いたします。どうぞ、ふるっ […]

機関誌「神道文化」35号を発行

座談会「近現代の神葬・墓制と神道文化」を掲載。 内容はこちらをご覧ください[PDF]。

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