++第11回公開講演会を開催(予告)

神道文化会では平成11年より毎年公開講演会を開催しておりますが、
本年も公開講演会を開催致します。

本年はこれまで自然と神道文化のシリーズとは相変わって
「相撲と神道文化」6月6日午後1時からです。

どうぞ奮ってご参加ください
(尚、今回は会場がいつもの神社本庁と異なり、
國學院大學渋谷キャンパスとなりますのでご注意ください)

タイトル「相撲と神道文化」

[趣 旨]
現在、相撲は日本の国技とも称され、スポーツとしての側面が大きく注目されているが、古来より相撲は神事との深い関係を有してきた。相撲の起源は、遠く神代の時代にまで遡り、また『日本書紀』垂仁天皇七年の野見宿禰と当麻蹴速が垂仁天皇の前で相撲を取った故事に基づき、朝廷では「相撲節会」が年の作物の豊作を祈る宮中儀礼として執り行われた。現代でも日本各地の神社では数多くの相撲神事・奉納相撲が行われている。このような相撲と神事の関わりを考えることで、相撲に息づく神道文化の存在を再発見して行きたい。

[内 容]
・主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁 内)
・共 催 國學院大學研究開発推進機構 研究開発推進センター
・日 時 平成21年6月6日(土) 午後1時〜4時半
・場 所 國學院大學(渋谷区東)

・スケジュール
午後1時〜1時15分 開会挨拶ほか
午後1時15分〜2時35分
基調講演  加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
「各地の神事相撲について」
午後2時35分〜2時45分 (休 憩)
午後2時45分〜3時15分
元小結舞の海秀平さんを招いてのトークセッション
(司会 NHKアナウンサー藤井康生氏)
午後3時15分〜3時25分   (休 憩)
午後3時25分〜4時25分  シンポジウム
講  師
パネリスト   木村庄之助氏(立行司第30代)
村田 邦男氏[日本相撲協会相撲博物館学芸員]
コメンテーター 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
(司 会)   藤井康生氏[NHKアナウンサー]
以 上

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