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待望の復刻!『神道百言』(神道文化叢書第1輯)
神道百言<復刻版>
発行 財団法人神道文化会
新書版/136頁
700円(税別)
本書は、神道文化会が刊行する神道文化叢書の第一輯として、昭和四十五年に刊行。神典をはじめ、中世から現代にわたる文献から、神道の名言・名句・名歌等一〇〇を選び、神社本庁調査部長であった岡田米夫氏がテーマ別に編纂、解説を加えた。社頭に掲げる金言や講話資料として長く好評を博した好著が、装いを新たに復刻版にて登場。
【お買い求めは下記までどうぞ】
BOOKS 鎮守の杜
〒151-0053渋谷区千駄ヶ谷4-5-10
電話03-5772-3151 FAX5772-3152
http://books.jinja.co.jp
雅楽と神道文化
神道文化会 公開講演会第12回
雅楽と神道文化
主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内)
共 催 國學院大學研究開発推進機構
場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)120周年記念記念2号館 2101教室
日 時 平成21年6月26日(土) 午後1時~5時
講演1 「近代雅楽の始まり」東京藝術大学教授 塚原康子氏
講演2 「権田直助の神教歌譜と皇典講究所唱歌」 東京大学大学院総合文化科学研究科准教授 ヘルマン・ゴチェフスキ氏
ミニコンサート 壱越調・酒胡子
御神楽・其 駒
保育唱歌・風 車 海行かば
祝日大祭日唱歌・神嘗祭
国 歌・君が代
講演3「雅楽の明治維新」國學院大學教授 阪本是丸氏
本年の公開講演会
神道文化会 公開講演会第12回
雅楽と神道文化
主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内)
共 催 國學院大學研究開発推進機構
場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)120周年記念記念2号館 2101教室
日 時 平成21年6月26日(土) 午後1時~5時
講演1 「近代雅楽の始まり」東京藝術大学教授 塚原康子氏
講演2 「権田直助の神教歌譜と皇典講究所唱歌」 東京大学大学院総合文化科学研究科准教授 ヘルマン・ゴチェフスキ氏
ミニコンサート 壱越調・酒胡子
御神楽・其 駒
保育唱歌・風 車 海行かば
祝日大祭日唱歌・神嘗祭
国 歌・君が代
講演3「雅楽の明治維新」國學院大學教授 阪本是丸氏
以 上
自然と神道文化2が出版
これまでの公開講演会シリーズ「自然と神道文化」の第4回から第6回までの内容をまとめた『自然と神道文化』ができあがりました。弘文堂より発行。
一般書店で入手できますので宜しくお願い致します。
詳しくは、http://www.koubundou.co.jp/books/pages/16059.html
を参照ください。

第11回公開講演会を開催

ミニシンポジウムの様子
さる平成21年6月6日(土)の午後1時から、國學院大學を会場に財団法人神道文化会主催(共催 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター)の第11回公開講演会「相撲と神道文化」が開催されました。
講演会では、主催者挨拶の後、鶴岡八幡宮教学研究所長の加藤健司氏を講師に全国各地の神事相撲について講演を戴いたのち、元小結の舞の海秀平さんをお招き
して、大相撲中継の実況でも知られる藤井康生NHKアナウンサーとのトークセッション、最後に藤井アナウンサーの司会のもと、加藤健司氏、元立行司第30代の木村庄之助さん、相撲博物館学芸員の村田邦男さんの4氏によるミニシンポジウムを行いました。
ミニシンポジウムでは、木村氏より国技館での土俵祭について、VTRを見ながら説明があり、村田邦男より加藤氏の講演で触れられた大相撲の歴史とともに近代以降の興行相撲の歴史、土俵祭についても補足がなされ、神事としての相撲との関わりについて、文化や民俗の面にも触れながら討議がなされました。

舞の海さんと藤井アナウンサーによるトークセッション
平成21年 表彰式を開催

当日の表彰の模様
平成21年5月29日に平成21年の神道文化会の表彰式が東京大神宮にて開催されました。
神道文化会では、毎年神道文化に功績のあった方々に神道文化表彰、ならびに神道芸能の普及に功績のある団体に対して神道芸能普及費の支給を行っておりますが、本年は以下の方々が表彰、支給を受けました。
表彰者
一、小林弘樹殿(山梨県)
二、かつおぎ会殿(大阪府)
三、宮田力松殿(愛知県)
四、平安神宮崇敬会殿(京都府)
五、全國戦歿學徒を追悼する會殿(兵庫県)
神道芸能普及費
高江町太郎太郎踊り保存会殿(鹿児島県)
神代御宝踊保存会殿(徳島県)
万九千社 立虫神社 神代神楽保存会殿(島根県)
公開講演会 相撲と神道文化

チラシ案内(表)はこちらをクリック↓
yyyyaeeyayeyine.pdf
チラシ案内(裏面)はこちらをクリック↓
yyyyaeeiciie.pdf
(財)神道文化会 公開講演会 第11回 「相撲と神道文化」
[開催趣旨]
現在、相撲は日本の国技とも称され、スポーツとしての側面が大きく注目されていますが、古来より相撲は神事との深い関係を有してきました。
相撲の起源は、遠くわが国の神代の時代にまで遡り、また『日本書紀』垂仁天皇七年の野見宿禰と当麻蹴速が垂仁天皇の前で相撲を取った故事に基づき、朝廷では「相撲節会」が年の作物の豊作を祈る宮中儀礼として執り行われました。現代でも日本各地の神社では、数多くの相撲に関わる神事・奉納相撲等が行われています。本年の公開講演会では、これまでの自然と神道文化に加え、このような相撲と神事の関わりを考えることで、相撲に息づく神道文化の存在を再発見して行きたいと思います。
・主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁 内)
・共 催 國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター
・日 時 平成21年6月6日(土) 午後1時〜4時半
・場 所 國學院大學(渋谷区東4-10-28)(120周年記念2号館1階2104教室)
※本年は会場が國學院大學となっておりますので、開催場所には充分ご注意ください。
参加お申込・お問い合わせ
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-1-2 神社本庁内 (財)神道文化会宛
TEL 03‐3379‐8281 FAX 03‐3379‐8299 E-mail info@s-bunka.com
[スケジュール]
午後1時〜1時15分 開会挨拶ほか
午後1時15分〜2時35分
基調講演 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
「相撲節会と神事相撲について」
午後2時35分〜2時45分 (休 憩)
午後2時45分〜3時15分 元小結舞の海秀平さんを招いてのトークセッション
(司会 NHKアナウンサー藤井康生氏)
午後3時15分〜3時25分 (休 憩)
午後3時30分〜4時25分 シンポジウム
○パネリスト 木村容堂氏[第30代木村庄之助]
現代の相撲と神事・「土俵祭」について
村田邦男[日本相撲協会相撲博物館学芸員]
大相撲にみられる神事性について
コメンテーター 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
(司 会) 藤井康生氏[NHKアナウンサー]
(講師・パネラー紹介)
加藤健司(かとう けんじ)
鶴岡八幡宮教学研究所長
昭和27年福岡県生まれ。
國學院大學大学院博士課程修了(神道学専攻)。専門は神道学・民俗学。
著書に『都道府県別祭礼行事』(共著・おうふう)、日本文化を知る』(同)、『都道府県別祭礼事典』(同)、
『日本祭礼民俗誌』など多数。
木村庄之助(きむら しょうのすけ)
立行司(第30代)
昭和13年佐賀県生まれ。昭和30年3月場所に第22代木村庄之助に入門。翌5月に木村保之助の名で初土俵。平成13年1月に第31代式守伊之助を襲名。同年11月に第30代木村庄之助を襲名。平成15年1月に日本相撲協会を退職。
大相撲本番付の揮毫でも著名。
村田邦男(むらた くにお)
相撲博物館学芸員
(司会)
藤井康生(ふじい やすお)
NHKアナウンサー
大相撲の実況中継をはじめ、オリンピック中継など、スポーツ実況を中心に活躍。
現在、名古屋放送局に勤務。
大相撲中継では、初日か中日、千秋楽に見られる北の冨士勝昭、舞の海秀平さんとの実況、解説トリオはあまりにも著名。
また、アトランタオリンピック銅メダルの際の有森裕子さんの「自分で自分を褒めたい」やシドニーオリンピック水泳銀メダルの田島寧子さん「めっちゃくやしい」など、アスリートの名言を生み出すインタビューアとしても知られる。
(トークセッション 14:45〜15:15)
司会:藤井康生氏(NHKアナウンサー)
[ゲストプロフィール]
舞の海秀平(まいのうみ・しゅうへい)
昭和43年2月17日生まれ。青森県鯵ヶ沢町出身。日大相撲部で活躍。日大経済学部卒業後、周囲の反対を押し切り夢であった大相撲入りを決意。新弟子検査基準の身長に足りなかったため、頭にシリコンを入れて新弟子検査に合格した話は有名。平成2年5月、大相撲出羽海部屋入門。平成3年3月、十両に昇進し、同年9月幕内入り。角界最小の身体ながら、「猫だまし」、「八艘飛び」など、ファンを驚かせる数々の技に、“技のデパート”の異名をとる。平成11年11月の引退までに、技能賞5回受賞。最高位は小結。現在はNHK大相撲解説者のほか、スポーツキャスターとして幅広く活躍中。生涯通算成績:385勝418敗27休 幕内通算成績:241勝287敗12休 得意技:左四つ・下手投げ。
第11回公開講演会を開催(予告)
神道文化会では平成11年より毎年公開講演会を開催しておりますが、
本年も公開講演会を開催致します。
本年はこれまで自然と神道文化のシリーズとは相変わって
「相撲と神道文化」6月6日午後1時からです。
どうぞ奮ってご参加ください
(尚、今回は会場がいつもの神社本庁と異なり、
國學院大學渋谷キャンパスとなりますのでご注意ください)
タイトル「相撲と神道文化」
[趣 旨]
現在、相撲は日本の国技とも称され、スポーツとしての側面が大きく注目されているが、古来より相撲は神事との深い関係を有してきた。相撲の起源は、遠く神代の時代にまで遡り、また『日本書紀』垂仁天皇七年の野見宿禰と当麻蹴速が垂仁天皇の前で相撲を取った故事に基づき、朝廷では「相撲節会」が年の作物の豊作を祈る宮中儀礼として執り行われた。現代でも日本各地の神社では数多くの相撲神事・奉納相撲が行われている。このような相撲と神事の関わりを考えることで、相撲に息づく神道文化の存在を再発見して行きたい。
[内 容]
・主 催 財団法人神道文化会(渋谷区代々木1-1-2 神社本庁 内)
・共 催 國學院大學研究開発推進機構 研究開発推進センター
・日 時 平成21年6月6日(土) 午後1時〜4時半
・場 所 國學院大學(渋谷区東)
・スケジュール
午後1時〜1時15分 開会挨拶ほか
午後1時15分〜2時35分
基調講演 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
「各地の神事相撲について」
午後2時35分〜2時45分 (休 憩)
午後2時45分〜3時15分
元小結舞の海秀平さんを招いてのトークセッション
(司会 NHKアナウンサー藤井康生氏)
午後3時15分〜3時25分 (休 憩)
午後3時25分〜4時25分 シンポジウム
講 師
パネリスト 木村庄之助氏(立行司第30代)
村田 邦男氏[日本相撲協会相撲博物館学芸員]
コメンテーター 加藤健司氏[鶴岡八幡宮教学研究所長]
(司 会) 藤井康生氏[NHKアナウンサー]
以 上


神道文化会平成20年度表彰者が決定
神道文化会では毎年、神道文化に功績のあった方々、団体に対する表彰をおこなっていますが
このたび、平成21年4月6日午後1時より表彰審査会を開催し、平成20年度の表彰者が決定致しました。
またあわせて神道芸能普及費の受給者も決定致しましたので、ここにそのお名前を記載致します。
一、小林弘樹殿
【推薦理由概要】・該当第三号
小林氏は平成十三年四月より、山梨県淺間神社の総代副会長、十六年に会長となり現在に至る。氏は、幼少の頃から父の影響を受け、神社への崇敬の念が極めて篤く、長じて本神社の総代に就いてより、神社の由来、祭祀の意味等を熱心に学び、『淺間神社歳時記』を作成した。また、当神社境内社の扁額の復刻、揮毫をするなど一総代の枠を超え、大きな業績を残している。また、その歳時記には、神社の歳時に関連した神道用語の説明や総代研修旅行先の神社の紹介などが記され多岐にわたり読み応えがあり、充実した内容となっている。
二、かつおぎ会殿
【推薦理由概要】該当第四号
財団法人大阪國學院通信教育部の同窓会組織である「かつおぎ会」は、受講修了後も会員の相互交流、研鑽を通じ斯界の発展のために貢献することを目指し活動している。会組織には、総務・教化・k講座・広報・ITなどを置き、国内東西に支部を設け、総会を開きなど活動を続け、同期会などの研修も展開している。特筆すべきは、さらに上位の階位を目指すべく検定試験の対策講座を開き著しい実績をあげていることである。
本同窓会会報『かつおぎ会会報』は平成二十年十二月で二四号を数え、その内容は多彩であり、活動をより強固なものとしている。
三宮田力松殿
【推薦理由概要】該当第二号
宮田氏は、昭和九年愛知国学院を卒業後、小学校代用教員を皮切りに五十年を育行政に捧げ、その間の昭和五十三年に岡崎市の神明社禰宜となり、公職退任後は宮司を拝命し神明奉仕につとめる。また六十三歳より明階試験に挑み合格。そのたゆまぬ努力の軌跡や、所信を纏めた『時に寄せて』(平成十八年)、『今に生きる』他など多数の著書がある。「みずから学ぶ学習態度」の大切さを説き続け、斯界における生涯教育の示範ともなり、その生き方は高く評価できる。
四、平安神宮崇敬会殿
【推薦理由概要】該当第四号
明治半ばに根菜畑を切り開き、琵琶湖疏水の水を取り入れた平安神宮の神苑は、明治期を代表する池泉回遊式庭園であり、国名勝に指定されている名庭園である。このたび、平安神宮崇敬会創立十周年の記念事業の一環として、平成十六年四月から三ヵ年計画にて滋賀県植物同好会、平安神宮自然調査グループにより神苑内の生物の生息・生育調査を実施、その報告書を纏め刊行した。その内容は、神社林、神苑の公共的価値の高さを社会に広めたばかりではなく、神苑が、生きものたちの生態系の維持機能を持つことを証明したばかりではなく、都市部における平地自然植生においてあまり調査されていなかった植物や菌類、陸生無脊椎動物の生物相を解明したことは学術的にも高く評価される。崇敬会の活動として大きな功績を残した。
五、全國戦歿學徒を追悼する會殿
【推薦理由概要】該当第四号
同会は淡路島に昭和四十二年に開設された全国唯一の戦歿学徒追悼施設「戦没学徒記念若人の広場」において、終戦五十年の追悼行事が行われないことを嘆く有志により、平成七年に設立された。以来、平成七年十二月八日の開戦記念日に神道儀礼による「全国戦歿学徒追悼祭」を斎行し、現在にいたる。
会の活動は、荒廃した施設維持のための奉仕活動、再興にかけての啓蒙活動をつづけ、近年では、兵庫県神道青年会、近畿地区神道青年会が奉仕、更には神道青年全国協議会への協力を呼びかけ、次世代を担う全国の青年神職に慰霊顕彰を継承してもらうための取り組みなど活動を展開している。
神道文化叢書第34輯『国学者の神信仰』が発刊

毎回好評を戴いております本会発行の学術叢書の神道文化叢書ですが、
このたび、第34輯『国学者の神信仰』が発刊となりました。
著者は中野裕三氏(國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター講師)。
本居宣長はじめ、橘守部、鈴木重胤ら近世国学者の神信仰に
現代の学問分野としての神道神学との関わりを見出そうとする
意欲あふれる著作です。
国学の巨人たちをあらたな角度から捉えなおそうとする論の一つ一つに
中野氏の労苦が窺えます。
一般販売は弘文堂から(神道文化叢書は非売品)4月下旬より書店にて。
定価は4400円です。



