研究叢書

神道文化叢書第41輯『千古の流れ 近世神宮考証学』吉川竜実著の刊行

[2016年11月9日]

20年に1度行われる伊勢神宮の式年遷宮は、戦国時代の120年以上に及ぶ中断や幾度かの延期などはあったものの平成25年の第62回まで、およそ1300年にわたって続き、現代でも遷宮年に限らず神宮には毎年800万人前後の参拝者 […]

神道文化叢書第40輯『三条教則と教育勅語』三宅守常著を刊行。

[2015年10月27日]

本叢書の装丁を新たにしてから早くも4冊目となる第40輯『三条教則と教育勅語―宗教者の世俗倫理へのアプローチ』を平成27年6月30日に刊行致しました。  三条教則は明治5年に教部省から、当時国民教化に従事していた教導職に対 […]

神道文化叢書第39輯「悠久の森―神宮の祭祀と歴史」音羽悟著を刊行。

[2014年10月22日]

 本叢書の装丁を新たにしてから3冊目となる第39輯『神宮の森―神宮の祭祀と歴史』を平成26年6月30日に刊行致しました。  昨年平成25年は第六十二回神宮式年遷宮遷御の儀が滞りなく斎行され、国民の伊勢神宮への関心は最高潮 […]

神道文化叢書第38輯『明治初期の教化と神道』戸浪裕之=著

[2014年2月16日]

 戸浪裕之著。平成25年6月30日刊行。  明治五年以来、神官、僧侶は「教導職」に任命され、「敬神愛国」「天理人道」「皇上奉戴・朝旨遵守」からなる「三条教則」を民衆に説く「大教宣布運動」(国民教化運動)に従事していたが、 […]

装丁も新たに神道文化叢書第37輯『近代祭式と六人部是香』を刊行

[2012年12月25日]

 星野光樹著。平成24年6月30日刊。   神道文化叢書37輯『近代祭式と六人部是香』は、従来の装丁を一新し、古典的な中にもモダンなデザインに装いを改め刊行いたしました。内容をご紹介します。  「明治維新以前は一定してい […]

神道文化叢書第36輯『ささえあいの神道文化』の刊行

[2012年12月25日]

 板井正斉著。平成23年6月30日刊。  神道文化叢書第36輯『ささえあいの神道文化』を刊行しました。ご紹介します。  「【神社の底力】・・・神道は福祉で何ができるか。この書は問いかけています。  神道は、福祉事業とのか […]

神道文化叢書第35輯 『日本の護符文化』の刊行

[2012年12月25日]

 千々和 到編。平成22年6月30日刊。  本会発行の神道文化叢書第35輯『日本の護符文化』のご紹介です。  「護符(おふだ)は日本の歴史の過去から現代に至るまで、全国各地の寺院・神社で、頒布され、社会と宗敎をもっとも身 […]

神道文化叢書第34輯『国学者の神信仰』が発刊

[2009年4月13日]

 毎回好評を戴いております本会発行の学術叢書の神道文化叢書ですが、このたび、第34輯『国学者の神信仰』が発刊となりました。 著者は中野裕三氏(國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター講師)。  本居宣長はじめ、橘守 […]

神道文化叢書33輯が発行されました

[2008年7月16日]

 7月15日に神道文化叢書33輯が発行されました。 本叢書は非売品ですが、同じ書として、弘文堂より全国書店でも発売されております。 興味のある方は是非お求めください。

神道文化叢書第32輯の発行について

[2008年2月26日]

 昨年7月に國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター講師の中山郁氏の『修験と神道のあいだ』という著書が神道文化叢書第32輯として出版されました。 本書は、御嶽修験を中心に神道との関わりも踏まえながら論じられた書で、 […]